曲がり角の向こう側

gooから きました

ほんわかドラマ

 

 

おはようございます♪

10月になって 楽しみにしていたドラマ「天狗の台所3」と「波うららかにめおと日和2」が始まりました。

どちらも ほんわかして安心してみていられるドラマ。

胸が苦しくなるようなのは もうニュースだけでたくさん。

しんどくなるのは みないようにしています。

「天狗の台所3」の見どころのひとつが料理するシーン。

包丁で切る音や食材を炒める音 お料理から立つ湯気などが丁寧に描写されていて みていると食欲がわいてくる危険なドラマでもあります。

黄金柑のケーキの時は 私も久しぶりに焼こうと 冷蔵庫を開けたら なんと小麦粉が少ししかなくて 諦めて紅茶だけになりました。

要らんことですが 私は何でも冷蔵庫派。

お粉に調味料も 油と蜂蜜以外は 冷蔵庫に入れています。

紅茶は 勿体なくて封が開けられなかった『ハッピーハロウィン🎃』

封を開けただけで 甘い香りが漂ってきて お腹がぐーでした。

いつもはティーバック つい多めに茶葉を入れてしまい めっちゃ濃くなりにが〜💦

慌ててミルクを入れたら 嘘みたいに苦味が消えて 美味しいこと。

丁寧なんて忘れて ガブガブ飲んだら しばらくしたら胃にきました。

次に入れる時は スイーツも用意して 優雅にいただこうと思います。

 

 

コメントのお返しを拝読する時に ふと自分のコメントを読み返してびっくり。

偉そうな 上から目線な文章。

たいへん無礼なコメントを 書いてしまっていて 謝って回るのもかえって迷惑かと思い こちらに書かせてもらいます。

特に飲様 本当に申し訳ありません🙇‍♀️

 

山の上のレストラン「五月山サファリビストロ」に行ってきたよ

おはようございます♪

池田の五月山に「五月山サファリビストロ」と言うレストランが 今年の4月にオープンしました。

娘から 又 時間ができたら行こうと誘われていましたが 予約がなかなか取れないと言う話も聞いていました。

Jiさんも 何処かで見て行きたいと言い出し 予約を入れても取れなかったと言います。

私が試しに入れたら たまたまキャンセルが出たのか10月16日と27日なら取れると言うので 16日に予約しました。

池田方面に向かう山麓線沿いの 第3駐車場に車を停めて 歩いてすぐのところで 道路を挟んだ向かい側は五月山動物園。

「サファリビストロ」と言う名の所以ですね。

小さな動物園ですが ワラビーやウォンバットがいて 娘が小さな頃には 何度か遊びにきたところです。

今は 新しくするために工事中でした。

上の写真のガラス張りの建物が そのレストランです。

 

 

11時のオープンで 私達は3番目くらい。

あっという間に 人で埋まって行き 予約が取れないのは本当なんだと思いました。

ガラス窓を向いて 並んだソファ席には クッションが置かれて 居心地良さそうです。

ランチメニューは コースもありますが 私達には多すぎそうなので それぞれ単品とデザートと飲み物をえらびました。

単品にも 必ずフォカッチャとスープの乗ったサラダプレートが付きます。私はラザニアとJiさんは牡蠣とハンバーグ。

どちらも牛肉100%ですって。

 

 

Jiさんはブレンドコーヒーに 私はアールグレイです。

窓の外の景色は

古い木らしく 枝に苔が生えて 何かの葉が寄生しています。

そして 動物園が見えるようになっていて 完成したら動物達が窓から見られるんです。

お子様ランチもあるので 小さいお子さん達が 喜びそう。

 

時間制で 1時間半までの決まり

私達は1時間程で 1番に出ました。

出る時に見たら テラス席も埋まっていました。

この後 私達のために購入した五月山にあるお墓に行こうとなり くねくねした山道を車で走りました。

お腹がいっぱいなのに Jiさんはスピードを出すし ちょっと気分が💦

ブツブツ言っているうちに到着しました。

 

Jiさんが 遠くに大阪の海が見えると言うのですが 私には全く見えずですが 天王寺のあべのハルカスも見え 素晴らしい景色です。

池田の駅からバスの送迎もあるそうで 未だ使ったことがありませんが いつか使うようになるんでしょう。

この後は 1週間に1度の買い物デーなので スーパーに寄って帰りました。

レストランは それなりに美味しく 窓から緑が見えるのも気持ちが良く お店の人のサービスも行き届いていました。

でも何かね オジジとオババには おしゃれすぎると言う気がしました。

Jiさんも そう思ったようで 又 来たいとは いいませんでした。

お尻に火がつき 秋の大掃除をしたよ

おはようございます♪

最近になって 不思議なことに 近くのものが裸眼で 見えるようになった。

以前は 遠くのものは見えるが 近くはみえない老眼だったのが 反対になったわけで もっと目が悪くなっていく通過点なのかもしれないと思う。

嬉しいのは 文庫本の小さな字も読めるようになったこと。

今 ベッドの横は 

こんな感じ💦キタナイ💦

部屋の中は 夏服からの交換もせずに プラケースの上に重ねて 要る服を引っ張り出して 雪崩みたいになったり とにかくキタナイ💦

 

 

今月は6年ぶりに出た続きものの新刊が出て それを読むと 前のを忘れているし その前のが17年ぶりだったから 全部読まないとと読書にかまけていたら 家中が薄ら汚れてきた。

大好きな排水口掃除も サボっていて 排水口のネットを交換しようとしたJiさんが「ウッ‼️」😫

次の日に(昨日)    排水口だけでもと始めたら 汚くなり過ぎて漂白剤を使わないといけないレベル。

でもキレイになると気持ちがよく 次々と洗面所やリビングも拭き掃除して ソファにムートンで冬仕様にしたり。

最後は

片付いてないようだけど 納戸のタンスに直すものと 一応仕分けができている。

今日はタンスに片付けて 秋冬物を出す予定。

 

疲れたので 最後にお善哉。

缶詰の小豆に 焼いたお餅を入れただけのが 甘くて美味しかったこと。

 

 

 

箕面瀧安寺 客殿と鳳凰閣

 



おはようございます♪

忘れないうちに 昨日の続きを書いていきます。

襖絵が素晴らしくて どうしてもupしたかったのですが 斜めになったり 見づらいのが多くて どうぞご容赦ください。

その前に簡単に瀧安寺のことを。

658年に 箕面の滝で修行した役行者は 弁財天の導きを受けて悟りを開きました。

その感謝から 自ら弁財天の像を作成し 滝のそばに祭祀して箕面寺と称したのが始まりだそうです(後に瀧安寺と改名)。

入り口正面にあった 襖絵です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この襖の奥が 玉座になります。

 

 

ここまでが 客殿の写真。

 

 

*1ここからは 鳳凰閣の写真。

絵が切れてしまって💦

最初に拝見した時に 北欧神話の絵かと思ってしまいました。

前鬼 後鬼と言うと 永井豪のコミック「手天童子」を 思い浮かべてしまいます。

その中では どちらも男の鬼と 描かれていたような。

ボランティアの方によると 夫婦の鬼なんだそうです。

 

こんなことを書くと 罰当たりなんですが 富くじの前に 氏子総代の方達と入ってこられる時に お寺の方が法螺貝を吹かれたのですが 吉野の金峯寺で聴いた音と比べると 迫力がなかったです。

見づらい写真ばかりで 申し訳ありませんでした。

 

つい宮司さんと 書いてしまいましたが 住職さん?禰宜さん⁈どちらが 正しいのか分からないので お寺の方と訂正しておきます🙏

 

 

*1:ここに脚注を書きます

箕面瀧安寺 辯財天秋祭り「箕面富」

(瀧安寺様のHPから 写真をお借りしました)


おはようございます♪

昨日は娘から誘われて 毎年10月10日に行われる箕面山瀧安寺 辯財天秋祭り「箕面富」に行ってきました。

 

上孫は 自分の通っている学校が運営している サタデースクール(英会話)の子供達のお世話をするアルバイト。 

下孫はクラブのラグビー パパはジム。

じゃあ2人で行こうとなり 山近くの駐車代が他の半額の駐車場で待ち合わせました(穴場です)

滝道を歩くのは 何年ぶりか。

未だ紅葉🍁はしていませんが 緑がいっぱいで気持ちがいい。

 

箕面のPRキャラクターの「滝の道ゆずる君」が 手を振ってくれました。

入り口で 1000円を払って 小さなお守りと客殿・鳳凰閣の拝観券 富くじの番号札は自分で選ばしてもらえます。

瀧安寺は 日本最古の富くじの「箕面富」の発祥地です。

今の宝くじのルーツになるそうです。

「箕面富」は400年以上前から始まった行事で 金銭が当たるのではなく 本尊の弁財天の特別なお守り「大福御守」や招福の御札が授けてもらえます。

富くじが始まるまで時間があるので 客殿と鳳凰閣を拝観しました。

 

役行者にまつわる建物で 見事な襖絵も多数。

襖絵などは まとめきれず 明日にでもupしようと思っています。

富くじが始まる前の民舞。

巫女さんの舞かと思っていたら 熊本と鳥取因幡の民舞だそう。

こちらは熊本の民舞で 可愛いお嬢さん達。

この後本番の富くじの写真が 背が低いのと 前に人が並んでしまって ほとんどと写せずでした💦

宮司さんの口上も 最後に「○○で候」が必ずつき 聞いているだけでも」面白いです。

富くじは 木札を突いて 取り出します。

娘も私も 残念ながら当たらず。

当たった人は 帰りはどこにも寄らず 口をきいてはいけないという決まりごとが あるそうですよ。

欲の深い娘は「当たるまで 来ようかな」さ

帰りは 滝道にある豊中の上野の箕面店「ゆずり葉」でランチを。

こちらは 誘ってくれた娘の奢りでした。

 

 

 

鯛めし定食 美味しかったです。

写真は いっぱいとったのに 失敗ばかりで 少ししか載せられませんでした。

又 1人で ウォーキングに来てもいいかな。

車を停めた駐車場近くの 先月撤去された1t爆弾の後。

娘は 私のお尻が大丈夫かも 気になっていたみたいで さっさと歩くのを見て 安心していました。

読んで下さって ありがとうございます😊

 

アウトレットで 盛大に尻餅をつく(恥)

 

 

おはようございます♪

昨日は 娘と三田のアウトレットに 出かけました。

秋晴れの空に 賑やかだけど人が多すぎることもなく 買い物はしやすい気がしました。

人が多すぎたり 閑散としすぎても 買い物って しにくいよね。

お昼は いつものように 三田屋のステーキ定食とモヒート。

 

お買い物は 私はラルフで麻のシャツを買っただけですが 他でも気に入ったセーターがあり お値段で迷っていました。

娘もセリーヌのムートンのバッグを買うか迷っていて 車を置いた駐車場近くの出口にある店で 生のミックスジュースを飲みながら 考えることにしました。

歩き疲れていたし 外の背もたれのないベンチに座って 冷たい飲み物でホッとひと息。

水滴が服にかかったので ハンカチで拭こうと 身体をそらしたら バランスを崩して 後ろにストンとベンチから落ちてしまいました。

他にもひと休み中の人が いっぱい。

一瞬シーンとなり みんなあっけに取られて 尻餅をついて両足を空に向かってあげている私に注目。

咄嗟に 頭を打たないように 背中を丸めたので お尻に衝撃がありましたがそれだけですみました。

柔道の受け身みたいな 格好でしたわ。

隣のベンチの男と女の人が 駆け寄ろうとしているのが チラリと見えました。

その前に 顔をこわばらせた娘が「お母さん 大丈夫?」と手を引っ張ってくれて。

下は石畳かタイルかなので かなり痛くて それに恥ずかしい🫣。

買い物どころではなくなり すぐに帰ることにしましたよ。

痛いけど 普通に歩けたので 骨折とかはないと判断しました。

娘は怪我の心配と 私が老いたと思って 別の意味でもショックを受けていました。

幸いにも お尻にいっぱいお肉をつけていたせいか 今朝は痛みも少しだけ。

他に怪我もなく 本当に良かったです。

もちろん    怒られるから Jiさんには 内緒。

娘が相当ショックを受けているので 本当に悪いことをしました。

何度もLINEを入れてくる娘に 自分の身体に 気をつけるのは 自分の為だけではないなと思いました。

 

ワインとウォーキング

おはようございます♪

タコシャンを早く飲んでみたくて 土曜日にたこ焼きときのこのピザを焼きました。

たこシャンとは 大阪のソウルフードのたこ焼きやお好み焼き いわゆる粉物や 串カツなどにも合う堅下ワイナリーが開発したスパークリングワイン。

大阪産のデラウエアを100%使用し 製法はシャンパンと同じく「瓶内二次発酵」をさせています。

KIEIと言う白ワインも 開けましたが たこシャンと同じく 爽やかな香りに果実味を 強く感じました。

私はワインのことは 全く詳しくないのですが 口当たりの良さが どちらかと言うと女性向きな気がしました。

右側がたこシャン 左側がKIEI。

最後の赤ワインのメルローは 私の誕生日にでも 開けてもらいましょう。

 

 

日曜日の早朝ウォーキングは 同じ道を歩くのに飽きて 違う道を歩きました。

 

 

 

 

 

あまり変わり映えしなくて 知らないところを 歩いてみたい。

 

 

 

7年ぶりに 小野不由美の十二国記の最新刊「幽冥の岸」が出ました。